検索ブロックを選択
検索都道府県を選択
静岡県
岐阜県
愛知県
三重県
ガル探偵学校のHPです!
探偵のニュースファイル
お支払はダイレクトエースで!
中部ブロックの探偵社|浮気調査・探偵の求人|
静岡・岐阜・愛知・三重
戻る
■調査事例集
「ハウスキーパーにご用心! 〜証拠収集調査〜
【依頼内容】
依頼者から依頼があったのは、桜も散り始めた頃のこと。最近、家から金品がなくなるのだが、どうも、家政婦のSが怪しいという。
Sは60代半ばのベテラン家政婦で、以前は家政婦の派遣会社に所属していたのだが、R氏の友人と専属契約を結んだことをきっかけに派遣会社を退社。その友人の紹介で依頼者とも契約を交わし、半年ほど前から家政婦として来るようになったらしい。依頼者からの依頼は、「近々、旅行に行ってくるので、その間、留守になる家の様子を見ていて欲しい」というものであった。
《調査報告》
さっそくR氏の家に行ってみると、R氏の家は高級住宅地の奥まった所にあり、幅2メートルくらいの道路の袋小路に面していて、張り込みがしにくい。そこで、玄関が見える駐車場を1週間借り、そこに車を停めて、中から張り込みをすることにした。
R氏夫妻が旅行に出かけた張り込み初日、夜になってR氏邸の電気は消えたが、S本人はいっこうに家から出てこない。
一方で、Sの自宅を調査してみると、電気や水道が止まり、新聞も溜まっていて、数日間、誰も帰ってない状態であった。
どうやらSは、家政婦として入ってる先の家を転々と寝泊まりしているらしい。
さらに、Sの息子を調べると、脚本家と称しているようだが、実際に仕事をしている様子はなく、家賃30万円は下らないマンションに住んで、BMWの新車を乗り回している。
そんな息子の羽振りの良さと、2年前にSが和服を質に入れた形跡があることから考えると、Sはクロで、盗んだ金品を質に入れて作った金を息子に回している可能性が高い。
そして、その日の午後にはR氏夫妻が旅行から帰ってくるという4日目の朝、ついにSがR氏の玄関から姿を現した。
中背でヤセていて、こぎれいな格好をしたSは、一見やさしそうな印象である。
尾行をしてみると、Sは新宿へと向かい、食事してブラブラした後、夕方になって質屋に入った。Sが出た後、質屋に入り、何を入れたかを確認してみると、100万円相当の宝石2点を6万円で換金している。
Sが大久保のビジネスホテルに入ったところで、R氏に電話を入れて問題の宝石がなくなっていることを確認し、警察に連絡。
翌朝、Sはホテルから出てきたところを、張り込んでいた警察官に逮捕された。
その後の調べで、SをR氏に紹介した友人の家も含め、窃盗3件という余罪も判明。Sは1年近い服役となった。しかし、その後、’○×年の夏に出所したSは、現在、都内で、また家政婦をしているという噂がある……。
戻る
探偵 中部地区もガルエージェンシー
このサイトに関しての御意見、ご感想はコチラまで
お問い合わせ
下さい。